2020年5月中旬乗車分より、東海道新幹線
大きな荷物の「置き場」が確保できる
事前予約サービスがスタート!
【2020年2月27日更新】
2020年5月中旬乗車分より、東海道新幹線 大きな荷物の「置き場」が確保できる 事前予約サービスがスタート!
事前予約サービスを賢く利用して快適な旅を楽しもう

2020年5月中旬乗車分から、一部指定席車両の最後部席に設定される、大きな荷物の「置き場」と「座席」をセットで利用できる予約サービスがスタート。事前予約をすれば普通車指定席・グリーン車指定席と同額で予約ができるサービスです。

特大荷物スペースつき座席

「特大荷物スペースつき座席」は、乗車前に大きな荷物の置き場の確保ができ、ご自身の近くに置いておける安心感があり、そして乗降ドアから近いため便利です。「特大荷物スペースつき座席」を予約していない人が、このスペースに荷物を置くことはできません。

「特大荷物」の場合は必ず事前予約を

2020年5月中旬乗車分から、縦・横・高さの合計が160cmを超える『特大荷物』を車内に持ち込む際は事前予約が必要になります。荷物サイズのチェックと予約を忘れずにしましょう!

  • 特大荷物のサイズ

    A,B,Cの3辺の合計が
    160cm超250cm以内

    ※3辺の合計が250cmを超える荷物は今まで通り、持ち込めません。

  • 特大荷物のサイズ
事前予約あり

普通車指定席・グリーン車指定席料金と同額(追加料金なし)

事前予約を忘れてしまうと、、、

車内で持込手数料(税込1,000円)がかかる

大きな荷物のためのサービスです。3辺合計160cm以内の荷物は、足元のスペースや座席上部の荷物棚に収納しましょう。ただし、ベビーカーなどは特大荷物の対象外ですが、最後部座席後ろの「特大荷物スペース」に置きたい場合は事前予約が必要です。

こんな時に利用しよう

海外旅行などで使う特大サイズのスーツケースを持って乗車する場合
ベビーカーやスポーツ用具、楽器などを「特大荷物スペース」に必ず置きたい場合

「特大荷物スペースつき座席」事前予約導入に関する詳細はこちら(外部リンク)
予約方法

特大荷物スペースつき座席も他の座席と同様に、券売機、きっぷうりば、WEB予約サービス(スマートEX)で一か月前の10:00から予約ができます。

スマホでいつでもどこでも簡単に予約できます乗車当日は事前に登録した交通系ICカードで改札にタッチするだけ

スマートEXなら、券売機や窓口で並ぶストレスがなく、スマホでいつでもどこでも簡単に予約できます。乗車当日は、事前に登録した交通系ICカードで改札にタッチするだけで、新幹線に乗車できます。

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“スマートEX”(年会費無料)はこんなに便利

  • ネット上でクレジットカード等の情報を登録後すぐに新幹線予約ができる
  • 予約の変更は指定列車発車時刻前まで手数料無料で何度でも可能
  • 交通系ICカードで改札機にタッチして利用ができる

    ※全国相互利用対象の10種類の交通系ICカードが対象
    ※複数人予約の場合は事前に券売機等で切符の受け取りが必要です

  • 基本商品よりおトクな『EX早特』『EX早特21』なども利用できる(※席数・期間限定、設定除外日あり)
スマートEXの詳細はこちら(外部リンク)

※この記事はJR東海とのタイアップ記事です(情報提供・画像提供:JR東海)。
※記事中の画像は全てイメージです。

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