燃油サーチャージについて

2015年2月

  • 燃油サーチャージとは
    燃油サーチャージとは、原油の高騰に伴い、航空会社の企業努力で吸収しきれない航空燃油価格の一部を乗客全員に一律でご負担いただく追加運賃のことです。航空燃油価格の激しい変動に対応するため、またお客様に分かりやすく提示するために、通常の運賃とは別に徴収されます。燃油サーチャージ額は、航空燃油価格の相場に合わせて原則として3か月ごとに見直され、各航空会社が国土交通省の認可を受けて決定します。
  • 燃油サーチャージの徴収方法、金額について
    燃油サーチャージは、航空会社に代わって旅行会社が徴収業務を行っています。そのため、旅行代金とともに旅行会社に支払うことになります。
    燃油サーチャージ額は、航空会社ごとに設定されるため、同じ区間でも航空会社により異なります。また、外貨建てで燃油サーチャージ額が設定されている場合、旅行会社ごとに適用する円換算のレートが異なるため、同じ航空会社でも取り扱う旅行会社によって金額に差異が生じることがあります。また、燃油サーチャージ額は、航空券を発券する時点での金額が適用されます。航空会社による発表がなくても、改定、認可のタイミングで燃油サーチャージ額が変更される場合があります。詳しくはご予約時に各旅行会社にお問い合わせください。