【萩焼】長門湯本温泉にて「うつわの秋」開催のご案内
長門湯本温泉の秋を彩る「うつわの秋」が、今年も開催されます。
温泉街からほど近い三ノ瀬に、約360年の歴史を刻む三ノ瀬深川窯。受け継がれてきた深川萩は、茶陶としての伝統を礎に、現代の作り手によって新たな美しさを紡いでいます。
第7回となる今年のテーマは「茶菓一服」。和菓子作家・一方隅冴氏が深川萩の5つの窯を訪ね、それぞれのうつわに寄り添う和菓子を仕立てました。深川萩の茶碗でいただく抹茶とともに、うつわ、菓子、季節が織りなす一服の美をお愉しみいただけます。
メイン会場「まちの番台」では、深川萩5窯8作家の作品を一堂に展示。さらに、大谷山荘、おとずれ堂、cafe&pottery音、玉仙閣の4つのサテライト会場でも、趣の異なる深川萩をご覧いただけます。温泉街をそぞろ歩きながら、作り手や空間によって変わるうつわの表情に出会えるのも魅力です。
大谷山荘では、深川萩作家の酒器を展示いたします。2階「萩焼&金子みすゞコーナー」に並ぶ酒器は、ひとつひとつ異なる風合いを持つもの。土の表情や釉薬の景色、手仕事の温もりを感じながら、深川萩の美意識に触れていただけます。
期間中は、野点や金継ぎ体験、深川萩のうつわで味わうクラフトジンなど、うつわを使い、五感で愉しむ企画も開催されます。
温泉街を歩き、歴史ある窯の技と土地に息づく文化に出会う秋。湯のぬくもりとともに、長門湯本温泉ならではの静かな贅沢をお愉しみくださいませ。
■開催期間
2026年10月2日(金)~11月3日(火)
■メイン会場:まちの番台
11:00~17:00(会期中無休)
■サテライト会場
・大谷山荘2階 萩焼&金子みすゞコーナー
8:00~11:30/13:30~20:00(平日)、
8:00~20:00(土日祝)
・おとずれ堂
10:00~17:00(休日:火・水・木曜日)
・cafe&pottery音
10:00~16:00(休日:火・水曜日)
・玉仙閣
11:00~17:00(休日:玉仙閣公式HPをご確認ください)































