食物アレルギーの対応について
お問い合わせを多く頂戴しております当館の食物アレルギーの対応について下記の通りお知らせいたします。 当館の提供するお食事は完全なアレルギー対応ではございません。ご予約に際しましては、次の事項をご確認の上、お客様による最終的なご判断をお願いいたします。 1. ご宿泊の3日前までに具体的なアレルギー食品と程度をお知らせください。該当のアレルギー食品を取り除く、または献立の変更にて対応いたします。また、当日のお申し出には対応できかねる場合がございます。 2. 症状が重篤な場合は、お客様の安全のため、やむをえずお料理の提供やご宿泊をお断りする場合がございます。 3, 他のお食事と同一の厨房で、共通の調理器具などを使用して調理をしております。都度十分な洗浄は行っておりますが、微量のアレルゲン物質が付着、混入する可能性はございます。 4. 醤油・味噌・など和食に欠かすことのできない調味料(小麦・大豆等)については、アレルギー食品として完全に排除することは難しいことをご理解ください。 5. アレルギー対応のため、お食事内容を大幅に変更する必要がある場合、追加代金が発生することがございます。また、献立の品数が減る場合があり ます。 6. お食事の好き嫌いによる食材変更の希望は、ご遠慮ください。 【アレルギー食品の一例】 ・乳製品---バター・牛乳・チーズ・ヨーグルト・生クリーム ・卵-------鶏卵・魚卵 ・ナッツ類-落花生(ピーナッツ)・カシューナッツ・アーモンド・くるみ ・甲殻類---海老・蟹 ・小麦 ・そば(料理だけでなく、一部客室の寝具にそば殻枕を使用しております) ・バラ科食品---りんご・桃・いちご・梅・びわ・梨 ・青魚-----サバ・ニシン・イワシ・マグロ・サンマ ※一般的に表層近くを泳ぐ背の青っぽい魚
















